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どんな障害があっても地域の小中学校で共に学んできた子ども達が目指すべき進学先は都立普通高校。障害の種類や程度に関わりなく、配慮申請をすることで安心して受検が出来ます。毎年、当会では支援がたくさん必要な生徒や知的障害のある生徒も都立普通高校に進学をしています。当会からの受検生は入学後も合理的調整によって、進級、卒業を可能にしてきました。また、特別支援学級や特別支援学校からでも都立普通高校への進学は可能です。都立普通高校に進学したい方は、ぜひご相談ください。
受検時の配慮申請、選考の特例、丸A等の説明は学習会で行っています。
学習会の予定はお問い合わせください。
東京都教育委員会HP 「令和7年東京都立高等学校入学者選抜実施要綱」
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/exam/files/release20240919_01/1.pdf
※令和7年度より、「特別措置」の呼称が「受検上の配慮」、申請書の名称が「学力検査等実施上の配慮申請書」に変更になりました。
2026年度
東京都は定員内不合格はなく受検生は高校生になる事ができました。
連絡協からは6名が合理的調整のもと高校受検し、全日制3名、定時制3名が合格しました。
また、4名が高校を卒業しました。
NEW ◇第一回学習会◇
日時:2026年5月31日(日) 午後1:30~4:30
会場:文京シビックセンター 区民会議室5階A
内容:〇連絡協の取り組み 〇2026年度の受検を終えて ○2027年度都立高校受検に向けて
○東京都教育委員会への要望 〇 在校生からの報告 〇 その他
会場費資料代 ¥300 申込要 申込は以下のメールアドレスまでお願いします。
年会費 \2,000 連絡協に継続的に参加を希望される方のみ、第一回学習会は見学も可能です。
※年会費は資料代、学生ボランティア交通費、保険料等、交流会景品、学習会案内ハガキ代となります。
